「音(温)活ライフスタイル」

サウナーでギタリストのあいてふです♪

サウナー必見!トラブル・マナーを守り正しいサウナーに

キートス!
あいてふです♪

「サウナーたるもの周りの模範となるべし!」

今回はサウナーとして身につけるべき入浴マナーそして、過去にお店で起こったお店トラブルについて考察してみたいと思いますので、今日もよろしくお願いします♪

【サウナで起こったあり得ないトラブル事例】
昨年大津市の銭湯でサウナの温度が無断で上げられるというニュースがありました。
通常110℃で設定してるサウナが140℃設定に変わっていたとの事で、お客さんからの「サウナが熱すぎる」との申し出から発覚したそうです。
(発覚時、温度計は138℃を指していたそうです)

サウナの温度調整はお店側が利用者に安全に入ってもらう為に設定温度を調整してるモノなので、無断で変えることは当然禁止ですし、場合によっては犯罪になる可能性もあります⚠️
施設のサウナ温度が低いと感じる人は
『完全入浴マニュアル』でお伝えした事前にお湯に浸かる【下茹で】を試すようにしてみて下さい♪
施設毎の違いを楽しむ事もサウナーとして必要なマナーなのでこのブログを読んでる方は守るようにしましょう♪
余談ですが、何故100度以上のサウナ室内で皮膚が火傷しないで済んでるのかと言うと、水と空気の熱伝導率の違いによるものです。
日本の多くの施設で導入されている一般的なドライサウナの湿度は10%〜15%程度。
温度が高くても湿度が低い状態だと皮膚に熱が伝わりにくいので火傷しないで済みます。
私も地方のサウナ等で温度計が120度を指してるサウナに入ったことがありますが、温度程の熱さは感じなかった経験がありました。
更に余談ですが、部屋の温度よりもホテル等で殆ど利用客が居ない時にサウナに敷いてあるタオルの灼熱具合をなんとかしてほしい時があります(笑

【電熱式のストーブの年間メンテナンスは50万円】
今のサウナでは必ずと言っていいほど

「機械に水を掛けないで下さい!」
と注意書きに書かれています。
実際に水を掛けてストーブの電源がダウンした時の修理には随分とお金がかかったり、お店側の人から年間のメンテナンス費用が50万円近く掛かるという話を聞いたことがあったりします。
最近はセルフロウリュできるサウナが増えたことで、水を掛ける人が増えている思いますが、
機械によっては、例え上に石を乗せてある場合でも、水を掛けると水が飛び跳ねて電熱線に掛かり、ショートしてブレーカーが落ちて止まってしまう現象が実際に起こります。
もし、サウナを目当てにホテルに泊まりに来て、サウナが故障してたらクレームになりますよね?
他の利用者も居るので、貼り紙や注意書きに水かけ禁止となってる場所では絶対ロウリュはしないようにしましょう。

【石にも意志がある!水の掛けすぎ禁止!?】
セルフロウリュ可能と書かれている施設でロウリュする際の注意点はロウリュのやり過ぎ。
これについては2つの側面があり、

・部屋が熱くなりすぎて他の入浴者に迷惑が掛かる
・石が暖まるまえにロウリュすると水が蒸発しきらずストーブに掛かり故障の原因になる事が考えられます。

前者に関しては、昨今90℃以上と室温が高いサウナが多くなってきましたが、先ほど言った通り高い温度でも火傷せずに耐えられるのは湿度が低いからです。
100度近い状態のサウナで更に湿度を上げるのは体に過度に負荷が掛かります。
施設側が砂時計等を使用して時間を指定している場合はそれを順守し、時間指定が無い場合でも他の入浴者に配慮したロウリュがサウナーとしてのマナー
掛ける前に一言「ロウリュ失礼しま〜す」と声を掛け周りの反応を見てから水を掛ける配慮が必要になります。
これは主に私自身の体験ですがサウナに集中している方に「ロウリュ宜しいですか〜?」と聞くと聞かれた相手はyesかnoを答えなくちゃいけなくなり、折角のサウナ時間の邪魔になってしまうので、「ロウリュ失礼します」と言いながら周りの反応を見る方がスマートに感じます♪

後者に関してですが、特にテントサウナやバレルサウナ等の、アウトドアでの利用時に多く見かける事なんですが、「温度が低い=ロウリュする」という流れがあり温度の低い石にバンバン水を掛ける事がありますが、蒸気が上がって体感は熱くなっても室温が上がるわけではなく室温を上げるには先ず石をしっかりと温める事が何よりも重要です。
ストーブの寿命、そしてサウナストーンの寿命だけ縮めて部屋が暖まらない状況になりますので、
先ずは石をしっかりと温めて⇨ドアを開けずに外気から遮断して室温を上げる⇨その後にロウリュをして音と暖かさを味わう。本来の楽しみ方を満喫するようにしましょう♪

⚫︎施設によっては飲み物の風呂場内の持ち込みは禁止となっている場合があるので注意!
サウナ前後の水分補給は脱水症状の予防に必要ですが、
スパ施設によって飲食物のルールは様々あり、持ち込み禁止とされている施設も多く見かけます。
主に禁止となっているルール内容は
・基本的に飲食物全般が禁止
・館内で購入したものに限る
・水筒ペットボトルのみ可
と言ったものを良く見かけます。
店側で禁止と設定されてるものには
利用者が安全に利用できるようにと考えられてるもの
や、周りのお客さんとのトラブルを防ぐ目的で設定されている物もあるので、

「いつも利用しているサウナではオッケーだから...」
他のお店のルールの持ち込みをしないようにお店毎のルールを確認してから準備をするようにしましょう♪
 

この他にも注意するべきマナーは多くあり、分かりやすく『サウナ十則』と書かれたパンフレットを配布している施設もあります(伊予湯治場 喜助の湯)
利用する際には施設側のルールを守り、イベントサウナの際は主催者の熱いサウナルールを遵守し最大限に安全にサウナを楽しむようにしましょう♪

これまでにあげた事案以外にもサウナーが嫌がる迷惑行為を箇条書きで載せておきます♪


【サウナーも嫌がる迷惑行為】
・脱衣所でのスマホ使用
・設置されてる冷水機でうがいをする
・かけず小僧(サウナ後に汗を流さず水風呂に入る行為)
・周りに撒き散らすかけ水
・水風呂に飛び込む(潜水禁止の施設)
(他人の羽衣を破壊するような激しい入り方は、マナー違反)
・禁止されてる施設での水風呂での潜水行為
・サウナ室で汗を他の人に掛ける
・默浴と書かれたサウナ内でのおしゃべり
(アウトドアサウナやイベントサウナ、貸切サウナなどで会話を楽しむよう心がける)
・昨今では、カメラ付きのスマートウォッチもあるので、手首の内側につけるのがマナー



次週は、サウナで起きた事故から学ぶアウトドアサウナの危険性と安全な入り方についてお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いします♪

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ナーダーン♪